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なうしかのリビングダイニング2

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カテゴリ:季節のジャムつくり( 45 )


2009年 09月 25日

・・09’秋 梨の赤ワインジャム ・・

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きらきらして、ルビーみたいです。

きれい~♪


梨の赤ワイン煮と生の梨を使って、ジャムを作りました。

両方とも細かくみじん切りにして、コンポートのシロップごと煮詰めました。

最初はサラサラしていたけど、そのうちとろみが付いてきました。


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先日のいちじくと梨の赤ワインジャムに比べると、赤色が深く、より赤ワインの色に近いです。

よく煮詰めたから。 ・・・むしろ冷蔵庫から出して食べてみると少し粘度が高すぎた。控えめにしたらよかった~。


前のいちじくの時は果実がごろっと入って食べ応えのあるかんじ。

今回は風味を楽しもうかと。 ・・・スターアニスが効いてますっ。くせがあるかなあ。私はすきなんだけどな。



今日は栗ジャムも作ったし、明日の朝はお気に入りのパンに秋のジャム3種並べてたべたいなー♪

たのしみっ♪

by hakofuku-818 | 2009-09-25 08:47 | 季節のジャムつくり
2009年 09月 05日

・・ 09’秋 いちじくと梨の赤ワインジャム ・・

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『 いちじくのジャムがつくりたい~ 』 

と、このブログでも普段の会話の中でも常々言っていた訳ですが、


つくりました^^♪


2009年秋ジャム第一弾は、いちじくと梨で。 赤ワイン入り。

いちじく350g、梨50g、グラニュー糖を果実重量に対し25%、赤ワイン50cc、カボス果汁一個分、黒胡椒4粒。

去年作ったいちじくの赤ワイン煮と、この間の梨の赤ワイン煮がおいしかったものだから、このジャムにも・・・と♪

黒胡椒の粒を入れて、少しスパイシーに。チーズなどにもあわせられるように。




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赤ワインを入れると、やっぱり色が違いますね!

いちじくのみで作ると、夕焼けのような鮮やかな茜色になりますが、葡萄の皮を煮出したような深い紫。

うーん、面白い。

細かく刻んだ梨の白色も、徐々に染まっていきました。

瓶の中でさらに深い色に染まっていくのでしょう。

うーん、面白い。

私の考えるジャムつくりの醍醐味は、自然から作られるこの鮮やかな色やその色の変化だと思うのです。



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熱々を瓶に移した後は、鍋の底についたジャムをへらでこそぎ落として、、、

水を足して少し煮立たせて、、、

イチジクのソースを♪♪

ヨーグルトやチーズなどにかけたりすると、いいですねぇ^^

豚肉のソテーなど脂のおいしい肉料理のソースにするのもおいしいだろうなぁ^^ 


・・・食欲の秋でありますよ。みなさまっ。


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2瓶できたけれど、あっという間になくなっちゃいそうだわ♪

でも、次々作るんです。

秋はジャムつくりの季節だもの。

直売所ではもう栗も出ていたし、栗しごとも待っている!

うーん瓶が足りませぬ! 誰か、瓶くださいっ。



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アサゴハンです。

マメジャムのトーストと、名残の夏野菜ラタトゥイユ、梅ジャムとブルーベリージャムのヨーグルト、ぎうにう。

最近、仕事の遅番が続くのでこんな風にゆったりアサゴハンをいただけます♪

朝のゆとりって、大事~^^

by hakofuku-818 | 2009-09-05 11:52 | 季節のジャムつくり
2009年 08月 28日

・・ 赤豆のジャム ・・

ある暑い日、

大村市萱瀬地区にある、直売所にて発見。


『 豆 100円 』 (写真なし!)

それは、色は小豆のようであり、大きさは白いんげん豆ほどであり、

そして、形は空豆のようであった。


むむ。

何マメだ。

うーん、とりあえず、赤マメだ。


ということで。

その『赤マメ』でジャムを作りました。


一晩水につけて、柔らかく煮ました。そして、煮汁に砂糖を加えて、さらに煮る。

そう、ジャム。というか、、、そして、冷まして味が染みたところで、バーミックスでペースト状に。

水分を少し飛ばすように、もしくは好みのかたさになるように、火にかけ練ってできあがり。




漉し餡やんっ! というツッコミは無しにして。



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色はすっかり黒豆、小豆、のようになりました。

まっくろちゃん。

でも、マメの味がしっかりして、美味しいです。

秋が近づくと、こういうまったり系のジャムもほしくなります。

そうそう、寒くなったら、ジャムをゆるめてお汁粉にするのもいいよね♪♪






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朝のささやかな喜び、その2。

バタートーストを作って。赤マメのジャムをたっぷりつけて♪♪ 

小倉トーストですね、つまり^^


うーん♪ しあわせっっ!!

朝から牛乳がおいしいなぁ♪ こうやって、美味しくアサゴハンを楽しみたい時は、すぐ起きれちゃう。

ふしぎ~、 人間人参がないと、走れないのよん。




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*なうしかのうちこはん*
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昨日のごはんです。
テニスの前に食べるので、ささっとワンプレートで♪
これじゃ足りないので、後ろにちらりと見える、秋刀魚の押し寿司。スーパーで買って頂きました~♪

チンジャオロースのように見えるのは、実は”完熟梅ジャム”を使った、甘酸っぱい甘酢あん♪
さっぱりして、疲れた時とかにぴったりの料理です♪
あと、カボチャのバターにんにく醤油焼き。




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大村のお気に入りのケーキやさん、シュクレボワのケーキ 日曜の午後。

いちじくのタルト、 秋の訪れを感じさせてくれます。

やはり、ジャムをつくりたい。 いちじくのジャム。

by hakofuku-818 | 2009-08-28 21:02 | 季節のジャムつくり
2009年 07月 12日

・・完熟うめジャム・・

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どのくらい前かな。
「シュシュ」にて、むわーんと芳香ただよわす梅、発見。

これぞ、完熟梅。

そうだ、梅ジャム、前から、つくりたいと思ってた。



・・・それにしても香る。

桃のような、でもそれより強い甘ーく、そしてきゅっと鼻を奥をつまむような梅特有のかおり。

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水に浸して、2-3時間。灰汁を取ります(とれるのかしら、こんなんでと思いつつ)。

この梅さんがた、水に浸しても香りを漂わすの。
すごいと思う。
しのぶれど、かおりにでにけり、わがこひは、という感じかしら。むんむんです。


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一煮立ちさせました。(が、果肉のやわらかさによってはする必要は無いように思います。)
そして、種を一個一個、とってゆきます。
おしりもお掃除しつつ。


でね、ここらへんで果肉を食べてみたんだけれども。
この香りだもん、さぞや甘いのだろうと思ったんだけれども。

・・・しぶいっ(><)
キューッとくる酸味があります~。

かなりだまされた気分。
香りからすると、すももくらいの甘みを想像してたので、だまし討ちにあった感じ。

なので、今回ばかりは砂糖の量が多いです。
果肉重量の55%近く入れたような。。。それでもまだ入れたかったくらいだもん。



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まずはバゲットにつけて頂きました。
うん、大分まろやかに。黄金色がとーってもきれい♪かおりもいい~♪

・・・でもやはり渋みが残るなぁ。
なのでパンにはクリームチーズとあわせたり、レアチーズケーキなどまろやかなものをあわせるとよさそうです。

あと、酢とあわせて梅酢にしたり、醤油と割って梅しょうゆにしたり、使い方の幅は結構ひろそうです^^
こんど料理に使ってみましょう♪


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同期のともだちにおすそ分けしたら、手作りレアチーズケーキに添えて使ってくれたんです♪
それがとーってもおいしくって(^^*)
梅ジャムさんもよろこんでました~♪ありがとー♪


次は何ジャムにしますかい?

by hakofuku-818 | 2009-07-12 17:32 | 季節のジャムつくり
2009年 06月 26日

・・青トマトとキウイ・玉ねぎのジャム・・

エキサイトブログに移行しました。
前々から、画像のきれいな、そして多機能のこのブログに移りたかったのです。念願です。

第一弾の記事は、もちろんジャムつくりです。

大村はとーっても野菜がおいしいので、今回は野菜ジャムを作ってみました。

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直売所でみかけた『グリーンゼブラトマト』。
5つくらいで150yenだったので、これは試す価値ありかなーと。








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割るとぷるんとしたジェリー。
生で食べると、赤いトマトほどの甘さはなく少し青い感じがします。
昔のトマトってこんなかんじだったのかなぁと思いを馳せる味でした。

なんだか、この緑のグラデーションがすてきだと思いません?







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この青トマトジャム、それだけだとクセが出そうだったので、ミックスジャムにします。
加えたのは、酸味を補うキウイと、甘さを加える炒め玉ねぎ。






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砂糖は重量の30%にしました。
青トマト自体甘くなく、キウイも甘みが少ないものを使用したので。
砂糖を手で全体にまぶして、30分ほど放置しましたが水分は普通のトマトよりも出ませんでした。





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あくを取りながら、とろみが付くまで水分を飛ばしてできあがり。
青トマトらしさも残りつつ、フルーティーなジャムができました♪

白いパンももちろんだけど、パンの中でも酸味のあるライ麦ぱんに合いそう◎
オリーブオイルとビネガーと混ぜて簡単ドレッシングにもできますね♪
ポークソテーのソースにしてもおいしそう!
創造がふくらみますっ♪




やっぱり、こうやってジャムの味や特徴を見ながら、どう使うか考えるのも
ジャムつくりの醍醐味のひとつだし、

なんといっても
たのしいですね♪♪



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瓶にひとつしか作らなかったのがざんねんだわっ。
また野菜ジャムつくろーっと♪

大村といえばにんじん畑がたくさん広がるほどのにんじんどころ。
『黒田五寸人参』という品種が有名です。
今度はにんじんジャムかなー♪
春にんじんで作ればよかった~

by hakofuku-818 | 2009-06-26 20:05 | 季節のジャムつくり