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なうしかのリビングダイニング2

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2009年 11月 11日

・・09’冬 ラ・フランスとレーズンのジャム・・

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秋に作ったラ・フランスのジャムが、好評だったものだから。

そして、また安く手に入れることができたものだから。

また、作ってしまいました♪


前回のレシピどおりに作りました。
でも、今回は少し取り分けて、アレンジ。


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ラ・フランスのジャムに、ラムレーズンを加えました。

透明感のあるジェリーの中に浮かぶ、レーズンの色がかわいい。
水玉だ。


ジャム、250gにラムレーズン大さじ2くらいです。




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ふんわりと香るラム酒と、レーズンのコクのある甘味がとてもいいアクセントに。


この技はりんごジャムにもいいな。ぜったいにおいしいんだろうな・・・!

それに、このジャムはパンケーキにもよく合いそう。
料理では、サラダやホタテとかのカルパッチョのソースに使って、白ワインと合わせても美味しそう!

うーん、楽しいジャムができました^^







森繁久彌さんの訃報を聞き、すぐに思い出されたのはもののけ姫の鎮西の乙事主でした。
乙事主の、全てを悟り、見渡してきたからこその深い慈愛は、同じように年齢を重ねられた森繁さんだけにしか表現できなかったのではないかと思います。
深みがあって、チャーミング。人を惹きこむ、柔和な、いい声ですよね。

演技をされているイメージはあまりなかったんだけれど、追悼特集のようなもので取り上げられた森繁さんの多岐に渡る活躍。
演技や朗読のCDなど、とても惹かれます。
『屋根の上のバイオリン弾き』のテヴィエ、見てみたかった。
自作の詩を朗読した、『愛誦詩集』も聞いてみたい。

亡くなられて、その偉大さに気付かされますね。
ご冥福をお祈りします。

by hakofuku-818 | 2009-11-11 19:34 | 季節のジャムつくり


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