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2010年 12月 31日

天草より 年末のご挨拶

こんばんは!
一面銀世界の天草より、年末のご挨拶です。

今年は初めての業務に新天地東京での生活と、変化の大きい一年でした。

来年は今年よりも余裕を持って、大きな目で物事を見れるようになりたいと思っています。

今年一年、なうしかとなうしかブログを見守ってくださり、ありがとうございました!

来年もどうぞどうぞ宜しくお願いいたします!


なうしか
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by hakofuku-818 | 2010-12-31 21:58 | おしらせ
2010年 12月 23日

ランニングday!

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今朝は早よからランニング。
渋谷からてくてく歩いて代々木公園まで。

空は抜けるように青く!
とーっても気持ちがよかった!!

代々木公園にいる人は、
歩いたり、走ったり、犬と散歩したり、寝そべってたり。
それぞれに、とても自由に見えて、気持ちがよかった。

そんな中走るのは気持ちがいいものです。


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NHKと鳥2羽。



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今日はゆっくりと代々木公園を4周しました。

走るの大嫌いだったけど、ちょぴり克服。
自分のペースで走ると気持ちいいですね!



その後、VIRONに立ち寄ってパンを買い(カヌレが最高に美味しかった!!)、代官山で買い物+お茶して。
家の近くの焙煎珈琲豆やさんにいって、豆をかい、銭湯で体を癒しました。
あ、そうそう。
恵比寿でいい器やさん見つけました^^ほこほこ。(SMLさんです)


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そんな充実の休日。

この間焼いたドライフルーツのパウンドと、珈琲でまったりー。



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みなさん、よいクリスマスを。
メリークリスマス!

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by hakofuku-818 | 2010-12-23 20:58 | 東京さんぽ
2010年 12月 21日

・・trattoria Fiocchi トラットリアフィオッキ (祖師谷大蔵)・・

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ウルトラマンの街、祖師谷大蔵。

駅を出てすぐそばの広場には、りりしいお姿。
活気のある商店街をいつも見守ってくれているよう。

美味しそうなドーナツやさんに、自家焙煎の珈琲屋さん。
うーん、住みたくなる街だわん♪


先週末、大好きなRたんと一緒に美味しいもの探訪!
今日のお目当ては、『Fiocchi』です。
北イタリア料理のお店なので、ちょうど冷え込んだ日には芯まで温まれる。


この日はPLANZO B(2800yen)を。
前菜6種+ズッパ+パスタ+デザート盛り合わせ+カフェと、盛りだくさんの内容です♪


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前菜♪

里芋のヴェリーヌ、契約農家の野菜を使ったテリーヌ、黄にんじんのムース、
天草産きびなごのエスカベッシュなどなど。

色んなものを少しずつ頂けるのが嬉しいです♪



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特に気に入ったのは、春菊のフリッタータかな♪

ワインはグラスで北イタリアのフルボディを。



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自家製パンについてくるのは、2種のオイル。
バーニャカウダソースにオリーブオイルノヴェッロ^^

ノヴェッロ頂けて、
なんだか嬉しくなってしまいます♪



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そして、あったまーるズッパ。

『リボッリータ』をチョイス。
野菜と豆のズッパにパンを加えてじっくり煮込み直したフィレンツェの郷土料理。
パルミジャーノをのせてオーブン焼きにしたもので、熱々が嬉しい!

これは毎日でも食べられる感じ^^



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パスタは、アンティキサポーリを。

全粒粉を使ったラビオリ。
「アンティキサポーリ」とは懐かしい味という意味のようで、イタリアの郷土料理。
中は、リコッタチーズ、ほうれん草、チョコ、オレンジピール。
どんなもの!?
と楽しみに食べると、面白い!しかも美味しい★

まるでそういう赤ワインを食べているよう。
チーズの滑らかさにチョコの甘みと香りと苦みが一体となって。
オレンジピールのさわやかさの先にシナモンの香りがのってくる。

うーん。
ウマし!!
これは面白くて、美味しい。
こんな赤ワインあれば、間違いないマリアージュでしょう。



そして、写真はないのですが、もうひとつ美味しかったのが、
『スプマンテのリゾット 白トリュフかけ』!
スプマンテで作ったリゾットに、オプションで白トリュフをふわーっとかけて頂きました♡

スプマンテを使うので、ぶどうの甘酸っぱさがある。
その味わいとチーズの酸味が一体となっていて、巧みな一品。

しかもしかも、
トリュフ香る~!!

贅沢な一品でした♡
美味しかった~♡


そして、駄目押しのデザート盛り合わせ。
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栗のプリン、ストゥルーデル、洋梨のタルト、マカダミアナッツのアイス。
女子がとりこになっちゃいますよねー。

この季節のストゥルーデル、嬉しいですよねっ♪
ハーブティーを美味しく頂きました^^

この後、小菓子も3種ついて至れり尽くせり。
驚異のコスパです。



前回訪ねた時よりも感動が大きくなっていました^^
また来たいな♪
ぜひ、モトのシェフと訪ねます~!!
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by hakofuku-818 | 2010-12-21 23:21 | おいしいもの探訪
2010年 12月 12日

・・La Boucherie du Buppa ラ・ブーシェリー・デュ・ブッパ (中目黒)・・

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先日、中目黒の『La Boucherie du Buppa ラ・ブーシェリー・デュ・ブッパ』に行ってきました。
結論から言いますと、ほんっとーに、猛烈っっに感動しました!!
久しぶりに食で心が震える思いがしました。


その日は、会社の先輩方にお付き合い頂いて、美味しいものを食べようの会。
雑誌で見たジビエのカスレがとてもとても美味しそうだったので、こちらをチョイス。
・・・私の審美眼に狂いは無かった!



まずは、店内に入った瞬間に圧巻されるのが、壁一面のチルドの肉の貯蔵庫。
自家製のハムやウインナだけではなく、熟成途中のジビエの肉が吊るされています。
・・・この時点で料理に対する期待感が高まります。

そして、メニュを開くとまた期待に胸が高鳴る!
この季節、豊富なジビエが名を連ね、また色々なメニューに仕立ててあり、迷う!
お店の方に本日のおススメを聞き、それを中心にオーダーしました。

お酒も同様。
日本のジビエを使うということで、お酒も同じ土地日本のものを中心にラインナップしてあります。
菊鹿のワインもあった!

お通しもジビエのグラタン。
色々なお肉を使ったラグーにベシャメルとチーズを乗せて焼きあげてあります。
うーん、これだけで参った。
その日は猪肉と青首鴨(だったかな)を使用されていたようですが、単一ではでないと思われる深み。
お通しでこのレベルだと、後はどうなるの!?と期待は最高潮!!


トップの写真は、蝦夷鹿のブータンノワール(900yen)。
まるで、チョコレートのテリーヌを見るかのように、なめらかで深いカカオの色。
無花果のような甘みのあるピュレとともに口に運ぶと、まさに一瞬デザートを口に入れたように感じる。
血液特有の鉄分の感じさえあるものの、生臭さなどは微塵も感じられない。
こんなブータンノワールってあるのだろうか。。
深い赤が似合う、前菜です。


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そして、こちらの本日のおススメである鹿肉のタルタルステーキ。
真っ赤な赤みのお肉。
シンプルに黒胡椒だけをまとって。

運ばれた瞬間、フレッシュな黒胡椒の香り。
完熟しているかのような甘みのある香りの黒胡椒。
胡椒ってこんな香りしたのか、と思わせてくれるもの。

やはり、肉の決め手になる調味料にもこだわられているのだろうな。




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タルタル肉、それだけを食べても美味。
甘みがあり、とろけるよう。
少しの酸味と甘み。

実際には、トマトのピューレ、ピクルスのみじん切り、卵黄等が入ったソースを混ぜて頂きます。
このソースさえも美味しそう。




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添えられたバゲットに乗せてたべると、至福~~~
思わず目を閉じて、3秒間ギュッと心に刻みたい美味しさ。

目を開けた瞬間は夢が宙に舞う。

そこへ、ピノノワールを合わせる。至福。
美味至福。



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一番スタンダードなパテ・ド・カンパニュ。
こちらが一番初めに来た前菜ですね。

こちらも、こんなに美しい断面を初めて見た、と驚く。
周りの油も真っ白で角がゆがむ事もなく、中のピンク色のパテもひずみが一ミリもない。
美味しいものって美しいのだと気付かせてくれる。
しみじみ美味しい。

初めはシャンパンに合わせて頂きました。




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うり坊。
この火入れ。
見ただけで脱帽。
そして、口に入れてまた引きずり込まれる。

柔らかい。。。ナイフを入れた時、肉の感触だと信じられないように柔らかく弾む。
熟成の成せる業か。

骨で取った出汁を使ったソースも更に引き立てる。



とにかく凝った前菜が美味しいフレンチレストランは星の数ほどあるかもしれないけれど、
メインでこれまで驚かせてくれるお店はそこまでないんじゃないかと思うのです。
私はこれまでそうだったのです。
前菜が美味しくて心が高鳴っても、結局コースの最後に前菜が一番だったと思うのは実は少し悲しくもあるから。
こちらはそんな寂しさは微塵も感じさせない。
ギュッと目をつむり、刻む美味しさ。


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そして、今日のメインディッシュは青首鴨のロースト。

銃を使わず、罠を使い捕らえているとのこと。
オーナー自身が猟をされるので教えて頂きました。
罠を使い活け獲りにできるので、肉自体の鮮度がよく、また肉自体へのストレスの無さが、美味しさに差が出るとのこと。

日本一美味しい鴨を食べさせる店として取材を受けたこともあるそう。

そう、本当に美味しかった。
ロースの深い紅みをたたえた肉色。
その同じ身からとったソースをまとうと、さらに深く。

言葉にできない。。
とにかく私は、私たちは肉を味わい、ソースを味わい、ともに味わい、
ギュッと目をつむり、言葉をのみ、刻みました。
ぎゅっと。


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鴨一羽をすべて味わい尽くします。
手羽に、手羽元に。
砂肝に。

もう、骨の髄までしゃぶりつきたいくらい美味しい。
なんか人間の原点…というか、動物に戻ったみたい。
骨をちゅーちゅー。
はしたないけど、そうせざるをえないくらい、美味しいのです。

肉の本当の美味しさを知った日でした。



本当に至福の時でした。
また、冬のうちに必ず行きます。
次はカスレを食べよう。

本当に、本当に、久しぶりに心が震えて、嬉しかった!
やっぱり食ってすごいと再認識した日。
ありがとう。



店舗情報⇒http://rp.gnavi.co.jp/1009948/
予約は半月前に行いました。
代金はワイン3本開けて、4人で9000円でした。ワインも安い。
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by hakofuku-818 | 2010-12-12 22:14 | おいしいもの探訪
2010年 12月 06日

No残業デーの夜の晩酌。

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今夜はノー残業day。

帰り道に丸善で来年の手帳を買って、ほくほくと家路に着く。
水色の皮の手帖と、白い合皮のノートカバー。
うきうきで新年迎えられますね。

帰って、フライパンで野菜炒めだけ作る夕ご飯。というか晩酌。

なすと白ネギと豚にくをおろしポン酢でさっぱりと。
ほんとに、パパパー!って作りました。


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あと、水菜とツナのサラダとほうれん草のおかか和え。
キウイとピンクグレープフルーツ。

と、金麦です。

たまにはねー!



そして、朝。
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昨日はシチューだったので、朝からシチュー。

いい朝です。

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by hakofuku-818 | 2010-12-06 22:40 | うちこはん
2010年 12月 05日

どでんとフレンチトースト。

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今日もゆっくりと起きる朝。
うお、もう朝ごはんじゃないじゃない。
ブランチね。


と、やかんにお湯をわかし、珈琲の準備を。
隣りのコンロでは昨日から仕込んでいたフレンチトーストを焼きにかかる。


どでんと一枚のフレンチトースト。
しかも厚切りの。
弱火でチリチリと焼いてゆきます。


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厚切りのにしっかりたまご液がしみ込むように、
まずは砂糖を溶かした牛乳に浸す。

その後溶いたたまごをかけて、しみ込ませます。
牛乳をまず中心までしっかり吸わせて、それを足がかりにたまごをしみさせる技。
NHKの料理番組で見たんだっけ?




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おかげでなかまでふわふわとろとろ!
外カリカリでしあわせ!



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昨日の紅玉とみかんのジャムを添えて、美味しく頂きました♪
うーん、至福。


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by hakofuku-818 | 2010-12-05 16:10 | うちこはん
2010年 12月 04日

・・10’冬 紅玉とみかんのジャム・・

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すごもり土曜日。
今日は読書と決め込んだ朝。

掃除して、洗濯して、朝ごはんを食べて、
天気いいなあと思いながら本を読む。

1冊読み終えて、世界にひとしきり心を震わせたら、ジャムを作る。

さくさく紅玉を細切りしたり、
みかんをしぼったり、
そういった一つ一つの作業をしている間に色々考える。
本の中身を反芻したり、最近の出来事をふりかえったり。

ものおもう冬の日のジャムつくりなり。


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紅玉の実の白さに驚いたり、
みかん果肉の柔らかさに和んだり。

普段忘れかけているささやかな喜びに浸ることができるのです。

りんごとミカンの香りが溶け合って、湯気となってほかほかを顔を覆うとき、
気持ちもほぐされていく気がします。




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そして、さらに煮込んでジャムにしたものは、色がより深くなる。
晴れた日の夕焼けみたいな色。
ステキ♪

冬のジャムつくり。
今度はりんごジャム、シンプルなの作ろう。



東北新幹線、全線開通ですねー。
うむ、青森行きたい。
青森気分が高まっていて、飲み会のお店にも青森郷土料理のお店をチョイスした私です^^

そうそう、あのCMの歌がとても好き。
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by hakofuku-818 | 2010-12-04 17:30 | 季節のジャムつくり